ジーラライスを作ってみる。

スパイス関係は和洋問わず好んで使う方です。
近年、はやっているパクチーも栽培挑戦しているし、地元の名産柚コショウも大好きです。
何かと試してみたい性格から、この嗜好が出ているのかも知れませんが。

姉もローカライズされてない現地の料理(例えば、花椒がきいてる麻婆豆腐)などを好むので。
何となく似ている味覚になったのかも知れない。
#両親はフツーに薄味嗜好なのですが、父は少し変に思われる好みがある。
#この辺りが少々斜めに遺伝したのかも知れません。

以前、カレーに付いて記載したのですが、バスマティライスとクミンシードを入手出来たので。
今回はジーラライス(検索結果によってはクミンライスもヒットします)をカレーのお供にしようと思いました。

手順については、下記のサイトさま方をご覧ください。

https://ameblo.jp/dotmonko/entry-12126522161.html
#香りごはん。ジーラライス | カレーの先生。さん
#手順がすごく分かりやすかったのですが、分量の記載を発見出来ませんでした。

http://www.asahi-cookingpark.net/qaboard/recipe/view/id/3344
#クミンライス | オールパンで作るレシピ | アサヒクッキングパークさん

http://recipe.tirakita.com/recipe/29/%E3%82%AF%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%B9#クミンライスのレシピ -TIRAKITA レシピさん

材料については、2人分で。

バスマティライス2カップ … ざっと洗って、水没させ。 料理前に笊あげしておく。
クミンシード大さじ1
ターメリック パウダー小さじ1/2(今回は割愛)
塩少々
水500cc … 400でも問題ないと思う

ざっくりですが、フライパンにバターと癖が少ない油を大さじ1くらい計って。
クミンを同量入れて。
じゅわじゅわっと来たら香りもでてくるので、3分くらい炒めて。
#テーパリングと言うらしいです。
#ここまで何となく弱火。

お米を入れて、塩を小さじ1強位を投入。
水を入れてたぎらせつつ撹拌。

沸騰したら弱火にして13−15分くらい放置。
出来上がってますヾ(*´∀`*)ノ

幾つか他のレシピも見たのですが。
炊飯器を使うのは洗い物が増えそうで取りやめ。
#香りが炊飯器に移ってしまうので、影響が出てしまうと書かれたサイトさまもありました。

クミンが小さじ1のレシピもあったのですが、多めがいいので見なかったことにしました。
#スパイス系に弱い夫も食べられたので、次回はもっと増やしても良いように思いました。

メインのカレーにも適していて、作って良かった献立だと思います。
2合も炊いたので、残ったご飯はロコモコとか角煮丼あたりに転用します。

カレーを頑張る

以前もカレーについて書いたのですが。
カレー粉からカレー作りにステップを進めようと考え。
再度検索を掛けた。
#自作のカレー粉は、もう少し先の課題に。

まずは基本のカレーから。
http://www.sbfoods.co.jp/recipe/detail.php?rcd=05928
#カレー粉で作る基本のカレーライス | S&B エスビー食品株式会社さん

分量は2人家族なので、ざっくり1/2で。
このレシピの中で、ルーを自作の箇所が大変役立ちました。
大雑把過ぎるが、油とカレー粉が2つなら粉は4つ的な。

【4】【3】を煮ている間に、カレールウを作ります。フライパンにサラダ油大さじ2と1/2、薄力粉を入れ、焦がさないように薄いきつね色になるまで炒めます(弱火10分前後)。

分量はこのような感じで。

 サラダ油 大さじ2と1/2
 薄力粉 大さじ4
 S&Bカレー粉 大さじ2

概ね、料理の時には、何かをやりながらの進行なので、弱火で10分も気にならない。
使った機材を洗いつつ、炒めたりの展開です。

生まれて初めてルーから作ったが、火加減さえ気をつければ作成可能です。
少しずつ、全てを自作展開に切り替えていきたいものです。