煲仔飯(ボーチャイファン)を炊く

昨年から横浜中華街の「南粤美食」さんに時々行く事が増えた。
普通のご飯も非常に美味しいが、こちらでは食材の在庫があれば自宅用に買い求める事ができる。
#アイキャッチ画像は、南粤美食さんの煲仔飯です。

こちらで腊肉(ラーロウ)を買う事が出来たので、今回は炊込みご飯を作ってみた。
以前の腊肉については、http://yushka.cf/323.htmlにも記載しました。
#炒め物を作って、固焼きそばに乗っけた覚えがあります。

今回は炊込みご飯。
まず、ネットでレシピを探す。

http://www.davetanaka.net/entry/nanetsubisyoku-hoshibutabara
#香港風炊き込みご飯・腊肉飯(ラーローハン)を作ってみた – デイビッドのキャンプさん

http://blog.livedoor.jp/chijintianxia/archives/1837637.html
#吃尽天下@上海:おうちで中華71 – 素朴で豪快なじゃが芋炊き込みご飯!雲南料理の洋芋燜飯!さん

http://www.hongkongnavi.com/special/5002402
#櫻井景子先生の香港レシピ教室 窩蛋牛肉煲仔飯の巻 | 香港ナビさん

https://www.kbs-kyoto.co.jp/radio/yasuhiro/pdf/201603_recipe.pdf
#pdfで丁寧にご説明をしてくださってるサイトさんもあります。

そして、吃尽天下@上海:おうちで中華さんのレシピを試す事にしました。

<材料>
・米(長粒米)
・じゃが芋(大きめのひと口大に切る)
・腊肉(中華ベーコン。細かく切る)
・油(出来れば、菜種油)

<手順>
1)米をとぎ、適度な水を注いで浸水させておく。
2)中華鍋に油を熱してじゃが芋を素揚げする。1)の米を銅鍋に移し、その上にじゃが芋をのせる。
3)1)の中華鍋に少し油を残し、腊肉を弱火でカリカリに焼いたら、脂ごと米の上にのせる。
4)普通に米を炊くのと同じように、炊く。炊けたら全体をかきまぜて、出来上がり!

私は普通の日本のお米を一合研いで、待機させておく。
じゃがいも半分を素揚げして。
腊肉30g程度を弱火で炒めて。

じゃがいもと腊肉を土鍋に入れて、水加減は普通で。
茸(好物なのです)を投入して通常の炊飯時間で炊き込んだ。

薄味に仕上ったので、頂く際には少しお醤油を垂らした。

もう1回分くらい干し肉が手元にあるので、再度チャレンジします。

腊肉(ラーロウ)を試す

南粤美食さんで干し肉等を買い求め。
これをおいしく頂きたいな…と思っていたので、検索祭。

まず、腊肉とは、下記のような感じです。
アメリカでもビーフジャーキーがあるが、こちらの方が私は好きです。

https://www.ab-road.net/asia/china/chengdu/guide/gourmet/11435.html
#四川省に行ったら、ぜひ、買ってほしい! おいしい干し肉「ラーロウ」|成都(チェントゥ)(中国)のたびナレ記事|海外旅行情報 エイビーロードさん

四川省では、肌寒い季節になると、多くの家庭が、田舎であれ都会であれ、窓やベランダに肉の塊とソーセージをぶら下げています。外国人旅行者から見れば、「鳥につつかれないのかな?」、「雨が降ったら、どうするんだろう?」と気になってしょうがありません。これは四川人のお正月やお祝いの席には欠かせない「腊肉(ラーロウ)」と「腊腸(ラーチャン)」です。

料理下手な私が試したのは炒め物。
最初は超弱火で脂を回して。
すごく美味しかったです。

参考にしたのは、干し肉と小松菜の炒め物: godmotherの料理レシピ日記さん。

本当に感謝ばかりです。