ワンポットパスタとブイヤベース

週末に海老のお好み焼きを作った。
殻と頭は外してむいたので、今日はブイヤベースを作る事に。
#日曜日の段階で一旦沸騰させておいた。

まず、玉ねぎをスライサーで薄切りにして炒め始める。
茸や人参も切りつつ炒めるので、弱火でじっくりは意にも介さず。
冷蔵庫から、えびの殻達を出して再度沸騰。
相も変わらず雑なので、粗熱が取れたら殻をゆで汁と共にフードプロセッサにぶち込む。
#この間、切りつつ+洗い物(溜まるのです…)も同時進行。

玉ねぎが色づいたらプロセッサから海老殻を出して炒めるメンバーに追加。
日本酒(本来はワイン)も10秒くらい注いで、1回沸騰させた。
茸と人参も投入。

本来はコンソメが最適だけど、手元にあった鳥ガラ粉末を小さじ1つ弱とローリエの葉っぱも鍋に入れる。
冷凍庫からシーフードミックスも1つかみの半分くらいぶち込む。

冷凍トマトも冷水で洗って皮むきし、縦横に4等分位に刻んで鍋へ。
大雑把に塩胡椒を5回位鍋の上で振りかけ、弱火で煮込む。
#アク取りもしたいので、水は多めにずっと記載している時以外は弱火で。
#出す直前に1回沸騰させれば、食中毒の心配もないんでは…(と、思う)。
#フランス人にばれたら打擲されそうだ。

スープは放置してても良いので、パスタの準備に。
手はかけたくないので、お湯をたぎらせて半分に折ったパスタ・バター大さじ弱と入れ、胡椒を振る。
カットしてて使い切りたいキャベツも同時に突っ込む。

手持ちのパスタは茹で時間7分なので、とろ火で放置。
塩分は中年に芳しくないので、微量しか入れない。
7分後にネギとか大葉(無くてもいいかも)と和えた後、放置。
#パスタ1人分は70gくらい・熱湯は200ml程度。

パンも2切れ残っていたので、冷凍庫から出してレンジで2分。
から煎りして、取りだし。
フライパンに改めてオリーブ油と大蒜1かけと炒めたものに再投入。
油は適当で、少なければぐるっとかける。
これでガーリックラスクに。

その他の生野菜でサラダを作って、この三品を晩ご飯にしました。
何でもちょこちょこ保存してしまうので、一気に片づけられた事が嬉しいです。

短時間の奮闘だが、文字にすると異様に長い(;・∀・)

今回は空いた時間に様々なレシピページを参考にさせていただきました。
まとめてで恐縮ですが、大感謝です。

https://www.lecreuset.jp/community/recipe/bouillabaisse/
#ブイヤベースのレシピ | ル・クルーゼ レシピサイト

https://recipe.rakuten.co.jp/recipe/1830005899/
#ームパーティーで大人気!簡単ブイヤベース♡ レシピ・作り方 by あずきレシピ|楽天レシピさん

ttps://kinarino.jp/cat4-グルメ/13632-お鍋ひとつで出来ちゃいます♪ワンポットパスタのレシピ帖

ここで「黒コショウとバターのシンプルなワンポットパスタ」を発見しました。

材料 ( 2人分 )
スパゲティー150g
水400ml
固形スープの素1個
塩適量
バター20g
粗びき黒コショウ適量

#濃いめのスープに合います。

https://cookpad.com/recipe/2410562
#ビールのツマミに!ガーリックラスク by ケンヂpokerさん
#ラスクはこちらのレシピを参考にしました。

生胡椒の塩漬け

初夏ごろに篤屋さんの生胡椒の塩漬けを買い求めた。
これが非常においしく、友人達に配布しても大好評だった。

https://atsuya.official.ec
#篤家 ATSUYAさんの販売ページです。

自分でも作ってみたいと思っていたが、生の胡椒の販売場所が分からず。
カンボジアや東南アジアまで買い付けに行くほどの気合いも無いので、細々と買い続けようと思っていた。

昨晩、主人と伊勢佐木をぶらぶらしていたらタイ食材店を発見。
ふらふらと入っていったら、生の胡椒の実が置いて有りました! 嬉しい。
/** 追記。伊勢佐木の交番を曲がったタイ食材店に置いて有ります**/

早速、塩漬けの作り方を検索した。
下記のような感じです。

1.鍋に湯を沸騰させ、生こしょうを3分茹で、水気をよく切り、実をとっておく。
2.瓶に1のこしょう、塩を入れてよく混ぜる。2日程度つけておけば出来上がり。
ポイント
生こしょうはなるべく早く塩漬けしておくことで、保存が効きますよ。

https://oceans-nadia.com/user/34575/recipe/282031
#大人のやみつき調味料!生こしょうの塩漬け by 榎本 美沙 | レシピサイト「Nadia | ナディア」さん

茹でた後、実を外しながら幾つか試食したが、辛さがきつくなくおいしい。
保存も効くらしいので、当面の間生胡椒を齧りながら堪能しようと思います。

エストニアのkamaときなこ

以前、東欧の料理イベントに参席させていただいた際に、食材の残りのカマを頂いた。
その際はお菓子に使われていたのだが、自分でも作ってみようと考えたものの時間ばかりが経過し。
折角いただいたものなので、しっかり消費したいと思う。

カマとは。

総じてライ麦、小麦・大麦を粉にしたものらしい。
エストニアでは日常的に食べられている食材で、「きなこ」に似ているとのことだ。

以下は、kamaの説明をご記載くださったサイトさま方。
謎の解明の大きな助けとなりました事を感謝しております。

https://ameblo.jp/balticstates3/entry-12171313228.html
#『エストニアの郷土食「カマ」でランチ♪』|バルト三国広め隊さん

http://eatsleeptravel.xyz/2016/06/20/estonianfood/
#タリン滞在中に挑戦したいエストニアならではの食材 | EAT.SLEEP.TRAVELさん

https://lovedodge.exblog.jp/26494826/
#エストニアの国民食・カマkama : ミニチュアブルテリアダージと一緒2さん

お菓子を作ったり、ヨーグルトにかけたり。
牛乳と混ぜて「きなこ牛乳」的使い方が良さそうです。

また、なるべく早めに使い切りたいので、「きなこ塩麹」やお味噌と和えて付けダレ的にも展開する予定です。
分量はデイリーポータルZさんから引用させていただきました。

http://portal.nifty.com/kiji/150107166005_1.htm
#色々な豆をきな粉にする – デイリーポータルZさん

・「きなこ塩麹」
材料
きな粉 100g
麹(乾燥したもの) 100g
塩 45g
水 350~400ml程度

・「きな粉肉みそ」
材料
きな粉 100g
豚ばら肉ブロック 250g
味噌 200g
砂糖 1/2カップ
甜麺醤 40g
みりん 1/2カップ
酒 1/2カップ
ラー油 大さじ1