秋刀魚を焼こう

2018年は秋刀魚が豊漁とネットで目にした。
確かに、スーパーで一尾158円とお求め安くなっている。
嬉しい🐟
早速、頭と腸を抜かれた商品があったので、焼いてみる事にする。

まず、お弁当と朝食に使うので、切り身の方が焼き易いな…と思う。
そして寝起きの主人は骨を取るのに時間がかかるので、開いて中骨も撤去した方が食べやすいだろうと。

最初に秋刀魚の開き方を検索する。
下記のクックパッドさんのページが分かりやすくて良かったです。

尾も切り落としたら身を3等分にする。
(中略)
切れ目から親指を入れて中骨の上をなぞって身を外し1枚に開く。
中骨を頭側に向かってはがしたらできあがり。

https://cookpad.com/recipe/435223
#簡単♪サンマの開き方 by のつみさん

ざっくり開いて、中骨を捨てて。
身を2つに分離したら、余計な水分を撤去。
その後、もっと細かく切りました。

次は焼き方。
魚を焼く時には「余り身を動かさないように」と飲食関係のバイト先で習ったような気がする。
分かっているのはこの一点のみで……(;・∀・)

今回は下記のサイトさんを参考にさせていただきました。
こちらも読みやすく・分かりやすく良かったです。

https://note.mu/travelingfoodlab/n/n6825fc5e54c9
#さんまの焼き方研究|樋口直哉(TravelingFoodLab.)|noteさん

フライパンでさんまを焼く場合は内臓は抜いておいたほうが無難。内臓はほどよい苦味が美味しいのですが水分が多いため、火の通り具合が計算できませんし、水分で皮がぱりっと仕上がりません。

開いておいて良かった。
そして、丸ごと焼くのではないが、切り身に振り塩して10分放置。

まんべんなく塩が振られている状態でちょうど3%です。

私も何時もより気持ち多めに振りました。

蓋をして蒸し焼きにします。ただし、最後まで蓋をすると皮がぱりっと仕上がりません。5分ほど焼いたら蓋をとります。

他の献立も作っていたので、時間までは計測為ずじまいです。
フライパンにクッキングシートを敷いて、最初だけ蒸し焼き。
いかんのだけど、最初は弱火で火を通していた。
#前述のように、他の事も同時進行なので焦がしたくなくて。

手が空いたら、強火にした後はフタもとって全開放。
香ばしい焼き魚スメルが台所に。
ウチが大都会じゃなくて良かったw

その他、焼き方の参考にさせていただいたサイトさま方を列記します。
ありがとうございました。

https://www.yamauchi-f.com/blog/?p=7770
#プロが伝授!さんまの美味しい焼き方 | 魚介類 山内鮮魚店さん

https://mi-journey.jp/foodie/27943/
#正しい「さんまの塩焼き」の焼き方/火加減。弱火でじっくりは間違い! | FOODIE(フーディー)さん

サンマは無事にお弁当になりました。
手前側、左側部分です。

ゴーヤを炒める

ふるさと納税の返礼品で岩手県の自治体からお野菜を送っていただいた。
7-8種の詰め合わせということで、インゲンやピーマン、そして苦瓜等々盛りだくさんで嬉しい御礼です。

ゴーヤは苦手なので、普段は知人に分けたりしているが、主人から「今回は僕も自宅で食べたい」とのリクエストが来てしまい。
どうにかこうにかおいしく頂けないかと、検索マシンと化しておりました。

作ったのは基本的な「ゴーヤチャンプルー」
手順は白ごはん.comさんのページを参考にさせていただきました。
本当にありがとうございます。

https://www.sirogohan.com/recipe/go-yachan/
#ゴーヤチャンプルーのレシピ/作り方:白ごはん.com

ゴーヤを切る幅は4〜5㎜強くらいがおすすめ。薄すぎるとゴーヤチャンプルーは美味しくありません!!

5㎜幅程度に切ったゴーヤは、ゴーヤ1/2本に対して、塩小さじ1/4と砂糖小さじ1(各分量外)をまぶします。砂糖と塩をまぶしたら軽く混ぜ合わせ、5分ほどおいておけばゴーヤの下処理完了です。

ここは苦手でも厚めにカットした方がいいのか…と認識。
ワタは金属のさじで一生懸命掬う。
塩と砂糖をまぶしておいて、夫が帰宅したら炒める段取りにした。

そして、冷蔵庫にあったラム肉で作ったが、夫も私も羊好きなので問題なく平らげた。
本当は豚肉なのですが、ここは鶏肉でも何でも良いんだと思う。

いつも画像が食欲をそそらないのが残念ですが…。
綺麗にまとめる才能はどこのスーパーで買えるんだろか。

その他、作ってみたかったもの。

https://cookpad.com/recipe/4649798
#夏の常備菜☆ゴーヤとキャベツの塩昆布炒め by たっぷりん子さん

次からは自分からゴーヤを買い求めてみたいと思います。

ながらみを茹でる

子どもの頃から貝類が大好きで、中年になった現在でもこの嗜好は変わっていない。
良くスーパーで半額になっているのを見かけて全て買い取ってやりたいが、資金面・食べる量関係から中々そうも行かず。
廃棄になっているんじゃないかと、しょっちゅう心配している。

これも元町のユニオンで半額になっていた商品をいただいたもので。
貝類は冷凍できるから、もう1パックも買い求めれば良かったと痛切に後悔しています。

1パックを購入後、まず砂抜きから。
いつも塩の分量に悩んでいましたが、今後は解決しそう。

目安として水300mlに対して9〜10gの塩を準備してください(これで約3%)。 さらさらの食塩なら小さじ1と1/2、自然塩なら小さじ2くらいでちょうど9〜10gとなります。

「水300で小さじ2」が基本形の模様。

https://www.sirogohan.com/recipe/asarisunadasi/
#あさりの砂抜きのやり方(塩加減・時間・保存など):白ごはん.comさん

貝の分量が多めの時には水を増やして。

あさり300~500g
水500g
塩大1

https://cookpad.com/recipe/564256
#絶対失敗しない~あさりの砂抜き by りうちぃさん

冷蔵庫の中で砂抜きしたら、次は茹で作業。

今回はさくっと茹でたかったので塩ゆでに。
こちらのレシピを参考にさせていただきました。
https://cookpad.com/recipe/410859
#ながらみの塩茹で by ケーゼトラウトさん

塩大さじ1
水400cc

茹で時間は沸騰後3分。
#ラーメンみたいですw

薄めの塩味でおいしくいただけました。

取急ぎ、砂抜きの手順はざっくり浅蜊に準じて。
湯がく時は味付けの方向性でレシピを探す。

忘れないようにしたいものです。